戸建ての修繕費は毎月積み立てておいた方が良い?

一度に大金出せますか?修繕費用を徹底チェック!

屋根や外壁の劣化は放っておくと大変

思い入れのある念願のマイホームを手に入れたからには、少しでも長く住み続けたいものです。
しかし、どれほどこまめにお手入れしていても、時間と共に家屋はだんだん劣化していきます。
いつまでも家屋の状態を万全に保ちたいのならば、修繕にそれなりのお金をかけなければなりません。

マンションでは管理費などのメンテナンスコストを払いますが、戸建てにはそれがありません。
かと言って、建ててしまえばこっちのもの、あとは費用が要らないというわけではないのです。
戸建ての場合は、家屋のあらゆる箇所の点検や修繕の時期を、自分で判断する必要があります。
そして、家屋の修繕は自分では出来ないものが当然あり、その際は業者にお願いすることになります。

しかも、電化製品の買い替えと違い、家屋の修繕費は数十万円単位で支払わなければなりません。
新築の戸建てであっても、三十年住み続ければ総額で一千万円近くかかると言われています。
例えば、もし地震などの災害保険に加入していれば、災害によって家屋が破損しても対応できます。
それと同じように、経年劣化のための修繕費も、長い目で見て計画的に用意しておけば安心です。

そこで、外装・内装・設備の修繕内容とその費用について、このサイトで詳しく確認していきます。
それぞれの修繕費は一体どのくらいかかるのか、そしてそれを工面するにあたって自分たちには毎月の積み立てが必要なのかどうか、今後のための判断材料にしていただければと思います。

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